開催コンクール内容



英雄ポロネーズピアノコンクール


コンクール趣旨:
古今東西、人類が成し遂げた不滅の傑作というものが全ての分野である。 ピアノ曲という分野で考えるならピアノ曲の歴史に燦然と刻まれる名曲こそ英雄ポロネーズ Op.53である。 フレデリック・ショパン(1810-49、ポーランド)によって作曲されたこの名曲は、 5年に一度、開催されるコンクールの
最大の登竜門であるポーランドで開催されるショパン国際コンクールでこれまでにどれだけの1位なった受賞者が予選の中で弾いてきたことだろう。この不滅の名曲は同時に演奏技術の面からも最難曲で
あり、また、 これほど個人のパーソナリティーの個性が投影される曲も稀と言える程の曲でもある。
まさに、英雄ポロネーズピアノコンクールは、演奏者のさまざまな能力を示す登竜門のコンクールな
のである。 ショパンがこの英雄ポロネーズを作曲したのは32才。人生のエネルギーの最も高い頃。
英雄ポロネーズに感動できる心こそ、自分が若く人生にチャレンジしているという証拠である。

2020年のコンクールでは、ステージ、動画の選択による予選1,2の申込が可能です。
動画での参加の場合は、Youtubeの限定公開のアドレスを参加申込フォームに記載して下さい。
ステージでの参加の場合はYoutubeのアドレスの記載は必要ありません。
全国大会はステージでの演奏に統一して行います。

予選開催日程:月毎開催会場
JPPAピアノコンクール開催会場から選択 

審査の流れと合否の決め方:
予選1:第1回目の演奏 
予選2:第2回目の演奏
予選1と予選2は同一の会場で同一の日に行います。予選2の日を指定することはできません。
第1回目の演奏と第2回目の演奏の合計点で予選通過の合否を決定します。

審査について:
社団法人の審査員は指導の実績を積んだ教育者、ピアニスト、音楽評論家が公正に審査を行います。

採点票について:
審査終了後に、各参加者に審査員の点数、講評が記載されている講評用紙が参加者全員に渡されます。

全国大会褒賞について:
第1位から第3位など

演奏曲:
予選1:ショパンの任意の1曲 
時間制限はありません。当日、10分程度で演奏を切ることがあります。
予選2:英雄ポロネーズ Op.53
全国大会:英雄ポロネーズ Op.53
※公開審査で行う。全ての演奏は暗譜。

参加申込方法:
インターネットからの参加申込
当協会の参加申込は全てインターネットから行って下さい。
送信後、自動返信のメールが参加申込フォームに記載したメールアドレスに参加申込受付確認のメールが届きます。確認メールにみずほ銀行の振込口座が記載されています。指定の銀行口座に3日以内に参加費の振込を行って下さい。銀行振込のため振込後に事務局からの振込確認の連絡は行いません。
開催日の2日前18時までにスケジュール表をメールでお送り致します。届いていない場合は事務局に連絡をして下さい。

参加費支払方法:
予選1の参加費:指定口座に銀行振込
予選2の参加費:当日、受付での支払
予選1の参加費は、みずほ銀行の指定口座に振込して下さい。
みずほ銀行の振込口座番号は申込後に自動返信されるメールに記載しています。

  予選1 予選2 全国大会
参加費 ¥19,000 ¥21,000 ¥29,000

演奏曲についての注意事項:
予選1、予選2は同一の曲を演奏。異なる曲の演奏はできません。予選と全国大会の演奏曲目の重複は可です。演奏曲目数は原則として2曲までです。規定時間を超える演奏曲目を選択の場合は演奏を規定時間内に切ることがあります。当日の係りの指示に従い演奏を行って下さい。

  予選1 予選2 全国大会
演奏曲 10分以内 10分以内 10分以内

参加申込フォームの曲目記載について:
曲目の提出は日本語で記入して下さい。
(例) ソナチネ → sonatine 左記のように欧文での記載は不可です。作品番号のみ欧文で記載して下さい。Op.10、K.530 のように作品番号を記載して下さい。ソナタやソナチネのように楽章がある曲の場合は、楽章を記載して下さい。 (例) ソナタ第3番 Op.2-3 第1楽章

審査当日について:
参加者は審査当日の2日前に送付される添付メールの内容に従って審査会場で受付を行い、係りの指示に従い演奏を行って下さい。欠席の場合は当協会にご連絡をお願い致します。予選2の参加費は予選1を弾く前に受付でお支払下さい。結果発表は予選2の終了後に発表します。

参加費の返却について:
いかなる場合も参加費の返却は行いません。

運営について:
☆ 未就学児のピアノコンクール、小学生のピアノコンクール、中学生のピアノコンクール、高校生のピアノコンクール、大学生のピアノコンクール、 大人のピアノコンクールは同時に同じ会場で行うことがあります。
☆ 審査当日の演奏時間が規定時間以内である場合でも、運営の都合上、演奏を途中で切る場合があります。但し、審査に影響はありません。都合により会場等を変更する場合があります。

参加者、指導者の登録について:
参加申込時の参加者、及び指導者の登録情報につきまして、当協会において適正に管理、利用をさせていただきます。
☆ 当協会の主催するコンクールの情報、他のコンクールの情報をEメールなどで使用。
☆ 受賞者等のホームページでの情報の公開、新聞、雑誌等への各リリースの掲載。
☆ 審査員、スタッフ採用等の連絡。
☆ 当協会の活動促進のために第三者への情報の提供。
☆ 上記の記載事項に関わる付帯事項

著作権、隣接著作権について:
一般社団法人日本ピアノ演奏協会が行う演奏についての録画、録音などの記録、また、その記録物の配布、販売についての全ての権利(著作権、隣接著作権、肖像権など)は一般社団法人日本ピアノ演奏協会に帰属するものとします。 各開催会場で、参加者本人の演奏を、その指導者やご父母の方が録画、録音する場合は、当日、係りの指示に従って行って下さい。各参加者の関係者が他の参加者の演奏をを録画、録音など記録物に残すことはできません。

免責事項について:
一般社団法人日本ピアノ演奏協会の主催するコンクール、検定に申込をすることにより、当協会の規則に同意したことと見なします。当協会の主催するコンクール、検定において、参加者間、及び第三者との間の問題につきまして当協会は一切の責任を負いません。当協会の主催するコンクール、検定において、会場や駐車場で起こった問題について当協会は一切の責任を負いません。